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| イルカネットが目標としている、元祖「地域密着情報」の発信基地。
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| 松葉町や近隣地域の身近な話題が満載の情報紙「BE-COM(ビーコム)」は毎月1日、新聞の折込で皆さんの手元に届きます。 私たちの周りで起きている様々な出来事が写真入りで掲載されている。 「まつばでチョン!」では、読者からのお便りを紹介。 柏市内で行われるイベント情報、映画の上映スケジュール、プレゼントや求人の情報もあり。 ブックス青い鳥による「今月のベスト5」や、よしい歯科医院・院長による連載「歯の情報版」など、専門家によるコラムも掲載されている。 はみだしスペースの川柳・コメントも見逃せない。 |
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| 町内の広告スポンサーの店頭や市立図書館松葉分館に最新版が置かれています。 見逃した人はバックナンバーが松葉近隣センターの図書館にあり、閲覧できます。 |
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| 質問1) 「BE-COM」が誕生したのはいつ? |
| 2003年2月号で124号を迎えましたので、かれこれ10年ちょい前、92年11月創刊です。 |
| 質問2) どのような経緯で「BE-COM」が誕生したの? |
| 市内で新しい町の松葉町では、商店会、ふるさとづくり協議会、青少年健全育成推進協議会も活発な活動をしておりました。柏の中にあって、独立したような町で全国から集まって来た住民は個性的で能力もあり、エネルギーがありました。それらを発信する何か媒体があったらいいなぁ、松葉ならそれは可能ではないかと事う事で、創刊に至りました。その媒体を通じて、商店の活性化、人と人がつながっていけたらいいなと願いを込めて作っています。 |
| 質問3) 「BE-COM」の由来は? |
| 「be communication」「be community」「be campany」「be compass」「be comment」「be comfort」「be common」「be computer」などをいっしょくたにして「BE-COM」にしました。当時はインターネットなど想像外で○○.comなんて思いもしませんでした。意味は調べて下さいね。(ベーコンではありません) |
| 質問4) 「BE-COM」は何名のスタッフで作成しているんですか? |
| 版下まで制作していますので、文字入力に助っ人1人、2日間でレイアウト・校正を行ないますので、この日は助っ人を含む3人体制でやっています。取材は基本的に1人でやっています。 この他、事務的なことから配達・集金・雑用となんでもござれで、ローカル紙はなんでもやらないとならないんです。 |
| 質問5) スタッフの基本的な1日のスケジュールを教えてください。 |
| 基本的なこと、休みなんかも何も決まってないんですよ〜。全て相手次第。アポがない日は朝、事務所に来てFaxや郵便物、メールに目を通し、必要なことを処理して、新聞を見たりしています。 事務所の中にばかり居ても仕事にはならないので、外に出て人に会っている事が多いです。 |
| 質問6) コラ・コラムを書いている「舘澤さん」って? |
| 松葉町にお住まいのジャーナリストです。 著書に『ディスカウント戦争の内幕』『三百万人失業時代』『出世する男には悪の匂いがある』『台湾〜新世代の隣人関係に向けて〜』など多数あります。 『大戦秘話〜リーツェンの桜〜』は、太平洋戦争時、ドイツで人道的医療活動を行なった日本人医師・肥沼信次の足跡を追った作品で、ぜひ、読んでほしい1冊です。 http://www.nms.ac.jp/dosokai/koenuma.htm |
| 質問7) 最も「大変」と感じることは何ですか? |
| 締め切りが迫っているのに、取材不足、勉強不足で書けない時。夢で真っ白なBE-COMを出して、冷や汗をかいて目が覚めたことも……。 その逆で、文章がスペースに入りきらないのでカットする時。こっちから1行、こっちからもなんて作業をしています。涙を飲んで丸々カットする事もありますし。 (その点、webサイトって限られたスペースがないのでいいな〜と思います) それと、校正ミスで間違えた時。最悪な気分になって落ち込みます。ここからの立ち直りが大変かな? (最もになっていませんね〜〜) |
| 質問8) 「やっていて良かった」と思った出来事はありますか? |
| これは、毎月と言ってもいいかもしれません。 BE-COMをやっていなければ出会なかった人達、その出会いから多くを学び、元気をもらいます。生きる事は素晴らしく価値あることだと感じる時、幸せな気持になります。 |
| BE-COMからメッセージ |
| 読者の声で作られています。町の疑問や調べてほしいこと、こんな凄い人が居るなどを題字下のメルアドなどへお知らせ下さい。 逆にこれは知ってほしいという事は独自に取材をしています。苦労して取材した真面目な記事ほど反響が悪いのですが、それも読んで下さいね。 |